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当社は我が国の大手、中手、小手造船所から依頼を受け造船の設計を行う事を目的として昭和42年に有限会社として誕生しました。その4年後・昭和46年に株式会社に変更し平成29年で創立50周年を迎えます。
半世紀に渡る豊富な船舶設計実績を生かし、国内単独船舶設計最大手の会社として更なる発展を目視し、最近では海外の案件も進めています。
海外案件として中国本土各地、台湾と事業展開し今後の引合いとしシンガポール、インドネシアと案件が進捗中、日本で培った技術で海外へも更なる発展を目指しています。


トピックス


10. 大連船舶で新型VLCCメタノール燃料船がDNVとCCSからAIP取得 (2022/0/24)
11. 内航船でメタノール燃料船の計画が進んでいる、メタノールはCO2と水素を原料に製造する為、色んな 方面に活用できる。(2022/03/14)
12. 外航船でLNGと蒸気を組み合わせ
て水素を発生させ、水素燃料船の取り組みが始まっている   (2022/03/14)
13. そろそろウルトラ、ハンディーマックスがしびれを切らし動き始めているようだ。
  ウルトラ3500~3600万ドル、ハンディー3200~3300万ドル (2022/3/26)
14. LNG燃料供給船・九州、瀬戸内に投入(日本郵船関係)
15. 今治造船、西多度津でLNGタンク製造開始
16. LNG燃料船でアンモニアレディー NKでAIP取得(GSC):ついに一段階進む (2022/4/22)
17. CADMATICに依る3D化を進める→ → →

18. シンガポール船主のMRに炭素回収装置装着・これが出来ると従来型の重油炊きで運行も可能だろうか?(2022/5/18)
19. ウインドチャレンジャーとローターセイル付きのバルクが24年に竣工か?
マグヌス効果での省エネを採用しヨーロッパでは稼働しているようだが日本では初
20. アンモニア燃料タグボート24年には稼働のニュース、ついにアンモニア時代到来か
21. 常石造船、三井E&S造船を連結子会社化へ R4.10.3付 (2022/5/30)
22. 2023年1月1日より400総トン以上の国際航海に従事する船舶にEEXI(燃費
性能規制)・CII(燃費実績の格付け制度)がいよいよ適用となる。
23. EEXI適用により全ての船種で出力が65~70%に出力を落とす必要が出てきている、これにより追加専用船が必要となる可能性、船の依っては50%までエンジン出力を下げる必要が出てくる場合廃船も考慮されるであろう。
24. 三井E&Sマシナリーが玉野工場に水素ガス供給設備建設との報道、今後水素燃料が進むのか 水素が液体化するために-253℃にする必要があり、その上燃料と比べ熱量ベースで5倍の体積が必要となる。 水素の供給設備が有り窒素の供給が容易で有れば将来的にアンモニア供給設備に繋がる可能性も有りそうだ。 アンモニアにしても液体にするには-33℃もしくは8.3kに加圧する必要があり、熱量ベースで2.8倍の体積が必要となる、どちらにしてもスペース的な問題(危険性も含む)等を考慮するとなかなか簡単ではなさそうだ。船主さんもコロンブスには成りたくないとの会話もあり、新燃料が一般敵になるには船価の安定が優先され先駆者の苦労が報われないと難しい。


今後の燃料事情

 a. LNG・二酸化炭素量は多少少ないがカーボンフリーには程遠い・水素、アンモニアのかけ橋
  削減率:SOx 100%, NOx 85%, CO2 40%
 b. メタノール・LNG同様かけ橋
 c. 水素・貯蔵が大変(-253℃、体積比重4.5倍)
 d. アンモニア→ →・適応しやすい(8k程度の圧力タンクで常温保存可能)、
   但しN2O、NOxの発生に問題あり、体積比率2.7倍
 e. バイオ燃料・供給量さえ確保できれば可能

新着情報

・TEC-1254 EED/EEXIの計算及び承認のためのガイダンスが改正された
NR547「燃料電池船規則」発行-BV  (2022/02/10)
・TEC-1255 有害物質一覧表第1部の相当確認証書等 (2022/01/21)
TEC-1257 パナマ船籍に搭載する艤装品 (2022/02/21)
・TEC-1258 バラスト水処理装置の試運転試験におけるサンプリング  分析の実施について (2022/03/02)
・BUREAU VERITAS Marine & Offshore News Letterリリース  (2022/03/14)
・NK外国籍船舶用の鋼船規則の一部改正を公表 (2022/0314)

・TEC-1260 燃料油サンプルポイント設置要件 22年4月1日発行
TEC-1262 シンガポール主管庁から低環境負荷船舶へのインセンティブに関する通知について(2022/5/13)
・TEC-1263 "Hours of work and rest"に関するAMSAの集中検査キャンペーンについて(2022/5/19)
・TEC-1264 シンガポール主管庁からの低環境負荷船舶に対する入港税の免除に関する通知について(2022/5/23)
・TEC-1267 パナマ船籍に搭載する艤装品
・TEC-1268 MARPOL条約付属書Ⅵの改正が2022年11月1日よりいよいよ発行される、SEEMPが適用される5,000トン以上の船舶に燃料実績CⅡ格付け制度が適用
新規案件 及び 引合い案件
国内:高校漁業練習船、フェリー等
海外:89kDW Wood Pulp Carrier
現在設計進捗している船種
 高校漁業実習船、フェリー、コンテナ、小型タンカー
 4.7mcf Chip carrier 改造4隻

最新社内イベント情報

コロナ禍の中で、イベントはすべて中止